凹凸凸凹保育園とは

ABOUT BOCODECO

凹凸凸凹保育園は、児童発達支援事業所です。

毎日の生活を通して、
一人ひとりの育ちを支えます。

発達に気がかりのある未就学のお子さまが、安心できる小さな集団の中で生活しながら、その子に合う支援を受ける場所です。

遊ぶ、食べる、着替える、友だちと過ごす。日々の経験を療育の機会にし、保育と療育の専門性を組み合わせて支えます。

「保育型療育」は、凹凸凸凹保育園の支援スタイルを表す言葉です。制度上のサービス区分は、児童福祉法に基づく「児童発達支援」です。

対象年齢
0歳〜就学前未就学のお子さま
利用条件
就労の有無を問いません保育園とは利用要件が異なります
ご相談
診断前でも大丈夫です受給者証の取得前から相談できます
CHILD DEVELOPMENT SUPPORT

児童発達支援は、
未就学期の育ちを支える福祉サービスです。

お子さま本人への支援だけでなく、ご家族への相談支援や、必要に応じた関係機関との連携も行います。

01

安心して過ごす

環境や一日の流れを分かりやすくし、安心して参加できる土台をつくります。

02

生活の中で経験する

遊び、食事、身支度、友だちとの関わりを通して、できることや伝え方を増やします。

03

ご家族と一緒に考える

家庭での困りごとや願いを伺い、園での様子を共有しながら支援を考えます。

WHO CAN USE

ご利用いただけるお子さま

次の3つが基本的な対象です。利用できるか分からない段階でも、お子さまの様子を伺いながらご案内します。

01年齢

未就学のお子さま

0歳から年長までのお子さまが対象です。

02ご相談内容

発達や集団生活に気がかりがある

ことば、行動、感覚、友だちとの関わりなど、気になることをご相談ください。

03利用手続き

通所受給者証をお持ちの方

利用開始には、お住まいの市区町村が交付する通所受給者証が必要です。

HOW WE SUPPORT

小さな集団生活と、
一人ひとりに合わせた支援を組み合わせます。

みんなで同じことができるように求めるのではなく、その子が参加しやすい方法を日々の生活の中で選びます。

01 小さな集団生活

友だちと過ごす中で経験を広げる

1日10名の小さな集団で、遊ぶ、待つ、まねる、頼るといった経験を無理のない距離から重ねます。

02 一人ひとりの調整

その子に合う参加の方法を選ぶ

同じ活動でも、伝え方、道具、姿勢、参加時間は一人ひとり異なります。個別支援計画をもとに整えます。

03 ご家族・関係機関との連携

園の外でも支援がつながるようにする

ご家庭での様子を伺い、必要に応じて保育園・幼稚園や関係機関と情報を共有します。

療育の考え方と具体的な支援を見る

OUR NAME

「凹凸凸凹」という
名前に込めたこと

凹凸 ボコデコ

お子さまの感じ方や特性

得意なこと、苦手なこと、好きな感覚、落ち着く方法。一人ひとりの違いを表しています。

凸凹 デコボコ

社会や環境、人との違い

社会の常識や制度、周囲の人の価値観や個性など、お子さまを取り巻く環境を表しています。

OUR WISH

子どもだけを周りに合わせるのではなく、環境や関わり方も整える。お子さまが自分の個性に気づき、“社会の凸凹”と付き合いながら自分らしく暮らせる力を育てたい。その思いを園名に込めています。

「発達の遅れ」ではなく、
「発達のゆとり」と捉える。
VISIT & CONSULTATION

まずは、お子さまの様子を
お聞かせください。

受給者証の取得前でも、見学やご相談を承っています。