療育・発達支援のブログ|凹凸凸凹保育園

【浦和・岸町】凹凸凸凹保育園浦和西口校の1日|療育プログラムと教室紹介

編集者

編集チーム/凹凸凸凹保育園

2026年07月25日

  

見学の前に「実際どんな1日を過ごすの?」「教室はどんな雰囲気?」を知りたい方のために、さいたま市浦和区岸町にある保育型児童発達支援凹凸凸凹保育園浦和西口校の1日と教室をご紹介します。

浦和西口校の1日の流れ(8:45開園〜16:15閉園)

  • 8:45 開園 — 朝の会が始まる10時までに登園します。
  • 10:00 朝の会 — 「音階体操」や「漢字教育」、その日の気持ちを視える化する「感情カード」に取り組みます。
  • 10:15 戸外活動 — 天気の良い日は近くの公園へ。電車を見に行くこともあります。
  • 12:00 給食 — 施設内の調理室で作った温かい給食をみんなでいただきます。
  • 12:30 休憩・お昼寝 — 年齢や発達状況にあわせて絵本を読んだり、お昼寝をして過ごします。
  • 13:00 個別タイム・自由あそび — 発達にあわせた個別カリキュラムやピースフルスクールプログラムに取り組みます。
  • 14:30 おやつ・帰りの会 — おやつを食べて、帰りのご挨拶をします。
  • 15:30 順次降園 — 閉園時間の16時15分までにお迎えをお願いします。

保育園とほぼ同じ生活リズムなので、共働きのご家庭でも預けやすく、お子さまにとっても無理のない流れです。

カリキュラムのねらい

音階体操・漢字教育

朝の会で毎日取り組む「音階体操」は、音とリズムに合わせて体を動かすことで、模倣する力・注目する力・体の使い方を育てます。「漢字教育」は文字への興味を入り口に、見る力とことばの世界を広げる取り組みです。

感情カード

その日の自分の気持ちをカードで「視える化」して表現する取り組みです。自分の気持ちに名前をつけて伝えられるようになることは、癇癪やコミュニケーションの困りごとを減らす土台になります。

個別タイムとピースフルスクールプログラム

午後の個別タイムでは、一人ひとりの個別支援計画に沿ったカリキュラムに取り組みます。対話を通じて自分で考え解決する力を育むピースフルスクールプログラムも取り入れています。

毎日の様子は「サービス提供記録票」で共有

その日の活動内容は記録票にまとめ、お迎えの際に保護者の方へお渡しします。ご家庭での関わりのヒントとしてもご活用いただけます。

教室・設備紹介

指導訓練室

パステルカラーの腰壁に木の温もりのある指導訓練室は、集団療育にも個別タイムにも使えるゆとりのある空間です。園児用ロッカーや絵本棚も備え、子どもたちが自分で支度をする練習ができます。

相談室

ガラス仕切りの相談室では、保護者の方との面談や個別のご相談をゆっくり行えます。子育ての不安や心配ごとを、遊びに来る感覚でお気軽にご相談ください。

給食室・トイレ・手洗い場

施設内の調理室で毎日給食を手作りしています。子ども用のトイレ・手洗い場も、身のまわりのことを自分でやってみる練習の場です。

教室の写真は施設ページのギャラリーでご覧いただけます。

見学から利用開始まで

浦和西口校では、定期開催の見学説明会のほか、ご都合に合わせて日程調整する個別見学説明会も行っています。遠方から転居予定の方のご相談も可能です。

  1. 見学説明会に参加 — お子さまと一緒に教室の雰囲気・1日の流れをご覧いただきます。
  2. 受給者証の申請 — さいたま市の窓口での手続きは、わからないことがあれば施設がサポートします。
  3. 個別支援計画の作成・契約 — お子さまの発達状況と目標に合わせた計画を作り、利用開始です。

利用の流れ全体は利用開始までの流れで詳しく説明しています。

よくあるご質問

対象はどんな子どもですか?

発達に気がかりなところがある未就学児(主に2〜5歳)が対象です。診断や手帳の有無は問いません。

料金はどのくらいかかりますか?

通所受給者証をお持ちの場合、利用料の9割が公費負担となり、保護者負担は1割です。

まずは何をすればいいですか?

見学にお越しください。定期開催の見学説明会のほか、個別に日程調整して行う見学説明会もあります。

凹凸凸凹保育園浦和西口校(JR浦和駅西口徒歩10分・さいたま市浦和区岸町7-3-10 岸町コーポ1階)では、見学・ご相談を随時受け付けています。
お電話(048-711-9926・受付 9時〜16時)またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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